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北川町ぎんなん生産組合(片岡文夫組合長・会員34名)の皆さんが、平成3年にぎんなん栽培へ取り組んで13年、その努力が実り、ようやく本格的な出荷が始まりました。その名も「あっぱれ銀太郎」です。これまで、北川町はシキミ栽培で有名でしたが、「これから過疎と高齢化の進む山村には、会員に労働力と栽培技術に負担をかけない作物も必要である」と片岡組合長の呼びかけで、会員一丸となって取り組んできました。昨年は、約2t出荷をしました。今年は倍以上の5tを出荷予定です。現在は60haに12,000本を植え付けていますが、収穫量は今後さらに増える見込みで、さらなる出荷体制の整備を進めています。
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